yearn for yarn
2018年棉の栽培の終わりは綿木引き

2018年棉の栽培の終わりは綿木引き

棉畑に最後のご挨拶に来ました。

今日は綿木引き(わたきびき)全て抜いて帰ります

弾けきっていないコットンボールある株は部屋に取り込んでおくと綿が伸びてきます

あとは全て抜いて、冬の暖をとる為に炊いてもらい、灰は畑に戻します
アルカリ性となって来年のための肥料となります

この畑で2年目、牧草が栽培されていたこの畑は春から夏にかけて 
気がつくとあっという間に一面牧草だらけで他の草の種類も少なかったですが、
この秋からは草の種類も多様性を見せ始めました
もうすぐ、この辺りは雪の季節

次にこの畑に来るのは来年になります

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