yearn for yarn
太陽のさかな Hiromi OKUHARA

太陽のさかな Hiromi OKUHARA

 

君に会うことが待ち遠しいのです

とてもシャイな Hiromiさんとお会いさせていただきました

初対面の僕たちがいきなり現れて

恥ずかしいですよね

いいんですよ

太陽の魚を描いてくれたHiromiさんと一目お会い出来ただけで

嬉しかったです

写経や絵手紙を書いてたんですってね

あとね、人を描いた絵も見せてもらったんだけど

びっくりしたよ、絵なんだけど、木彫りに人形のような柔らかさと暖かみがあって

Hiromiさんの優しさが感じられました

それとは違って 「太陽の魚」

とってもユニークだし、ボクじゃイメージすらすることができない。

「どうして、太陽の魚なんだろう?」

「太陽と魚はくっつかんだろう!?」

「この魚はどこから泳いできたのだろうか?」

暗い夜の終わりが近づいて明るくなり始めたら

「太陽の魚」は東の空に現れる

頭を水平線からのぞかせて、いっきに登るよね

この時の太陽の魚の泳ぐスピードは最高潮だと思う

とにかく上がっちゃうのが早いんだ

尾ビレをビュンビュン振りながら元気に空を泳いで登っていく

そのころは僕らは「太陽の魚」を見ちゃいけないんだ

眩しすぎるからね

それに、ボクたちは学校に行ったり遊んだり大忙しだ

なにせ、君が空を泳いでる間は明るくて暖かいからね

その間にたくさんの事を済ませなくちゃいけないんだよ

友達と外で遊んでると、また君がいてくれることに気がつく

いつもちょうどいいところだってころにだ。

家に帰らなくちゃいけない。

空を真っ赤に染めて「太陽の魚」は西の空に沈んでいく

とっても綺麗だって思うし、「いつも待ってくれ!」って思うんだ

だからボクは、また明日が待ち遠しんだ

そういう、ことですよねHiromiさん!

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