yearn for yarn
マシーンは使えない。手刈り

マシーンは使えない。手刈り

牧草の背丈が棉を追い抜かないように伸ばしてから刈ればちょうどマルチにもなるし
良いだろうと思っていたら。。。

忙しさにかまけて、放置していたら。。。

すっかり、棉の背丈を追い抜いて埋もれているじゃないですか。。。

 

 

全く、棉が見えません。 すっかり、牧草地になっています。

 

 

当然、草刈り機も使えませんし、使うと棉を一緒に刈ってしまうのです。

当然、手刈りです。
当然、猛暑です。
当然、滝汗です。
当然、日陰もありません。
当然、頑張るしかないのです。

土に這いつくばりながら、鎌を持って棉を刈ってしまわないように
牧草を刈っては畝の上に倒してをひたすら座り込んでこの作業を繰り返します。

 

ここまでして、、、

一体、僕は何をやってるのだろうか?

なんて、棉にこんなにまで愛があるのだろうか?

「神様はきっと見てくれているはず」

 

と自分に言い聞かせながら、、、、

熱中症、熱射病になりそうだぜ。

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