yearn for yarn
ありがとうございます。

ありがとうございます。

2018年のyearn for yarn の販売は終了いたします

ご購入いただきました、皆さま!ありがとうございます!

当初の予定では3,4月には製品が仕上がる見込みでしたが
さまざまな工程の中でゆっくりとした時間を必要として
販売開始が7月中旬となり、サイズ在庫はまだございますが
今シーズンは一旦、販売を終了させていただき
来年T-shirtsが着たくなる頃に再販売をさせて頂くことに致しました

現在栽培しているコットンで出来上がったモノと一緒に登場いたします

 

僕たちが着ていて気がついたコトをご報告いたします

 

大正紡績さんで今年の綿の繊維の状態に合わせてブレンドした糸を
和田メリヤスさんの吊り編み機で編んだ生地は
とてもフワッとした着心地で気持ちが良く
一度、着ていただいたお客様が再度、複数枚お求め頂く方も多く
ボクたちも今回の工程で製作して良かったと感じております
また、何よりもイラストを提供していただいたアーティストの方と
ご家族、周りの方に大変喜んで頂けたこと。
わざわざ、広島のショップに足を運んで頂いてお会い出来たことは
ボクたちには大きな喜びで来年に向けても大きな励みになりました
yearn for yarn栽培部員、アーティストの方、
三次市で栽培の手伝いをさせて頂いているクラシノワ舎徳岡さん
このT-Shirtsの趣旨をご理解いただきお求め頂いた皆さまに
お礼申し上げます

 

『 ありがとうございました! 』

 

しかし、ボクたちが着用をしていて気がついたコトがあります

刺繍ワッペンを縫いつけた ”クジラ”と”太陽のさかな”
このワッペンが洗濯をかさねると、、、ゆがんでしまいます。。。
当たり前と言えば、当たり前だったのですが、、
この2つのイラストはどうしても刺繍ワッペンで作りたかったのです

 

 

アイロンかスチーマーを滑らせてもらえれば、

 

 

ほら、元通り。デス。

 

 

 

そして、もう一つ。

 

 

 

風合い、着心地、耐久性のある
吊り編機で両脇に縫い目、継ぎ目がない丸胴編みにしたために
洗濯絵表示を裾(すそ)に縫い付ける事になりました
生地をカットするなど選択肢もありましたが
せっかくの丸編みの生地を割ってしまいたく無かったのです
すると、なんと、洗濯絵表示がペロッと外に出るではないですが、、

 

 

 

やはり、アイロンかスチーマーで抑えてもらうか
大っぴらには、言えませんが、、、このように

 

 

ハサミで。(これ以上は申しません)
自己責任でよろしくお願いします
来年に向けて改良したいと思います

 

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